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今さら聞けない、リスティング広告をするメリットとは?

 

リスティング広告を実施することにメリットはあるのか、とお考えになったことはありますか?

検索結果の上の方に表示される点だけを考えると、リスティング広告より、広告費が発生しないSEOを行う方がよい気もします。

しかし、リスティング広告にはSEOにはないメリットが存在します。

 

今回の記事は、「リスティング広告を出稿しようか検討しているが、リスティング広告にメリットはあるのかが分からない」という方におすすめです。

リスティング広告とSEOは何が異なるのか、そして、リスティング広告のメリットは何なのかについて、紹介します。

 

おさえておきたい、リスティング広告とSEOの違い

  • 即効性
  • 検索結果画面に表示されるタイミング
  • 広告の見出しのパターン

リスティング広告とSEOの大きな違いは、上の3点が挙げられます。

 

SEOよりも何よりも違う点が『即効性』です

リスティング広告の場合は、支払う広告費や広告ランクによりますが、基本的に1ページ目の上部に表示されることが多いです。

SEOはどれだけ内部施策等をしっかりさせても、すぐに効果があらわれるわけではありません。

また、Googleのアップデートにより表示順位が変更されることもあるため、検索結果画面上での即効性が、SEOとリスティング広告の大きな違いです。

ご参考までに、Google広告での広告ランクについては、こちらを参照してください。

 

表示されるタイミングを自由に設定できます

リスティング広告では、広告を配信する「曜日」、「時間帯」、「デバイス」、「ユーザーの検索キーワード」を、自由に設定できます。

設定した条件により、検索結果画面上に表示されない場合があるという点は、SEOとリスティング広告の大きな違いです。

 

広告の見出しのパターンを複数設定できます

広告のタイトルや説明文を、1つの広告グループあたり50通り設定が可能です。

そして、タイトルごとに、クリック数等の効果測定ができるため、「どのタイトルがユーザーに響きやすいか」を数字で比較し、パフォーマンスのよいタイトルだけを残すことが可能となります。

同時に複数のタイトルやメタディスクリプションを設定できないSEOとの大きな違いといえるでしょう。

ご参考までに、Google広告で設定できる各項目の数については、こちらを参照にしてください。

 

リスティング広告のメリットとデメリット

SEOとの違いで述べた点以外でのリスティング広告のメリットは、大きく2点あります。

  • 予算の設定が可能
  • 狙ったユーザーにのみ広告を表示できる

 

柔軟に予算を設定できます

広告の管理画面上では、1クリックあたりどれだけの広告費が発生したかを確認できます。

また、広告の配信停止や予算の増額も、運用途中で設定を変更することができます。

配信する時間帯やデバイスも制限できるため、リスティング広告は、予算管理が柔軟に行うことができる広告といえます。

それだけでなく、『キーワードプランナー』という無料のツールを使用すれば、「検索キーワードあたりの月間表示回数やクリック数、クリック単価や費用」を予測することが可能なため、おおよその事前計画を立てることができます。

 

リスティング広告のデメリット

リスティング広告の最大のデメリットは、やはりクリックごとに広告費が発生することです。

表示させる検索キーワードを精査しないと、すぐに大量のクリックが発生してしまします。

そのため、予算管理や表示させるキーワードの管理はとても重要です。

 

狙ったユーザーのみに広告を表示してデメリットを軽減できます

SEOとの違いでも述べたように、リスティング広告では、配信する時間帯やキーワード、使用デバイス等を自由に設定できます。

そのため、広告の運用を改善していく中で、コンバージョンにつながりにくいと思われるユーザーへの配信を停止し、コンバージョンの可能性のあるユーザーにのみ、ピンポイントで広告配信をすることができるという利点があります。

リスティング広告では、運用の中で改善を繰り返し、広告費の無駄を少なくすることで、デメリットをできる限り低くすることができます。

 

まとめ

いままで述べた内容をまとめると、リスティング広告広告には以下のメリットがあるといえます。

  • 即効性が高い
  • 広告の見出しのパターンを多く設定できる
  • 予算の設定が可能
  • 狙ったユーザーにのみ広告を表示できる

リスティング広告の大きな特徴は、予算や配信対象など、どのユーザーに配信するかの「コントロールができる広告」であることす。

これは、新聞や雑誌等の一般的な“広告”のイメージとは大きく異なる特徴であり、インターネット広告の最大のメリットであるといえます。

また、パフォーマンスのよい広告を残していくことで、ユーザーの利用デバイスや利用時間、さらには検索キーワードなど、さまざまな情報を得ることができます。

つまり、リスティング広告は、とても精度の高いマーケティングツールになり得るということです。

 

弊社では、リスティング広告の運用改善はもちろん、得られる情報をもとにした改善提案もさせていただきます。

また、予算内でどれくらいのクリック数が見込めるかといった事前相談も承っております。

リスティング広告の運用をご検討中、もしくは運用の中でご不明な点があれば、いつでもご相談ください。

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