リスティング広告運用
「リスティング広告を始めたいけれど、代理店に相談したら最低でも月20万円からと言われた」
そんな経験はないでしょうか。同じ経営者として、そのお気持ちは痛いほどよく分かります。
神戸でWEBマーケティング会社を立ち上げて14年。これまで阪神間を中心に多くの中小企業様のWEB集客を支援してきた中で、「予算が少ないからリスティング広告は無理」と諦めてしまう経営者の方を、数えきれないほど見てきました。
断言します。月5万円でも、リスティング広告は成果を出せます。
カギは「広げない設計」という考え方です。予算の多寡ではなく、設計の精度が成否を分けます。この記事では、限られた予算で最大の成果を引き出すための具体的な手順を、ステップ形式で解説いたします。
【この記事の結論】中小企業のリスティング広告は月5万で成果を出せる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低予算の真実 | 代理店が「月20万円から」と言う理由は、AI最適化に必要なデータ量と手数料の観点から。しかし中小企業には「広げない設計」という別の戦い方がある。 |
| 成果を出す3つの鉄則 | ①キーワードは「完全一致」のみ(5〜10個に厳選) ②デバイスを「スマホかPC」どちらかに絞る ③配信スケジュールを「ターゲット層のライフスタイル」に合わせる |
| 最初に選ぶ媒体 | 少額予算なら「Google広告1本」に集中。日本国内の検索シェアは約80%、スマホでは約96%がGoogle。成果確認後にYahoo!展開を検討。 |
| 判断の目安 | 3ヶ月後にCPA(顧客獲得単価)を確認。許容範囲内なら予算を段階的に増額(5万円→10万円→20万円)することで成果も比例して増える。 |
| 向いている業種 | 士業・コンサルティング・建設業・製造業など「1件あたりの利益が大きい」BtoBビジネスや、地域密着型サービス。 |

目次
「リスティング広告は20万円から」は本当か?中小企業が知っておきたい予算の真実
代理店が「20万円から」と言う理由
代理店が最低予算として20〜30万円を推奨するのには、それなりの理由があります。
Google広告には「スマート入札」と呼ばれるAI自動最適化機能があります。これが効果的に機能するためには、一定量のクリックデータやコンバージョン(成約)データが必要です。データが少ない状態では機械学習が進まず、最適化に時間がかかるため、代理店側として「ある程度の予算がないと成果を出しにくい」と判断するわけです。
代理店の判断が間違っているわけではありません。ただ、中小企業には別の戦い方があります。AIに頼った「広げる設計」ではなく、人間の判断で「絞り込む設計」をとれば、少額予算でも十分に機能します。
加えて、代理店手数料(相場:広告費の約20%)の観点からも考えてみてください。月5万円の広告費では手数料がわずか1万円となり、代理店側のビジネスとして成立しにくいという実情もあります。これも「20万円から」という金額設定の背景にあることを、正直にお伝えします。
5万円で成果が出るビジネスモデルとそうでないケース
月5万円の予算が有効かどうかは、業種と単価によって大きく異なります。
5万円でも十分な成果が期待できる業種の特徴
- 1件の問い合わせや成約あたりの利益が大きいビジネス(士業・コンサルティング・建設業・製造業の受注など)
- 競合が比較的少ない地域密着型サービス(阪神間エリアの専門店、地域クリニックなど)
- BtoB取引で、問い合わせ1件の価値が高いビジネス
一方、5万円では効果を出しにくいケースもあります。金融・不動産・人材採用・医療脱毛などのキーワードは競合が激しく、1クリックあたりの単価(CPC)が数百〜数千円になることもあります。このような業種では、5万円の予算では月間クリック数が極端に少なくなり、データの蓄積も成果の測定も難しくなります。
まず自分のビジネスがどちらに該当するかを確認する。それが最初の正直な出発点です。確認方法は、後ほどご説明する「キーワードプランナー」を使えば、5分で把握できます。
月5万円で成果を出す「広げない設計」とは何か
少額予算で運用する際の最大の敵は「無駄撃ち」です。関係のない検索クエリに予算を消耗してしまうことが、成果が出ない最大の原因です。
「広げない設計」とは、完全一致キーワード × デバイス絞り込み × 配信スケジュール最適化という3つの設定を組み合わせて、確実に見込み客だけに広告を届ける考え方です。
キーワードは「完全一致」だけに絞る
Google広告には、キーワードの「マッチタイプ(一致タイプ)」という設定があります。これは、どれほど厳密に検索語句とキーワードを一致させるかを決める設定です。
完全一致とは:設定したキーワードと全く同じ(または同じ意味を持つ)検索語句が入力された場合にのみ、広告が表示される設定のこと。Google広告では、キーワードを
[ ](角括弧)で囲んで設定します。
Google広告のデフォルト設定は「部分一致」です。部分一致では、設定したキーワードに関連すると判断された幅広い検索語句でも広告が表示されます。これは予算が十分にある場合は有効ですが、月5万円の少額運用では致命的な「予算の無駄撃ち」につながります。
例えば、神戸の会計事務所が「神戸 税理士 相談」というキーワードで部分一致設定をした場合、「税理士 試験 勉強方法」や「税理士 求人 神戸」といった全く関係のない検索にも広告が表示されてしまうことがあります。
完全一致に絞ることで、本当に自社サービスを探している人にだけ、確実に予算を使えるようになります。 最初は5〜10個程度の厳選キーワードから始めることをお勧めします。
デバイスを「スマホかPCのどちらか」に絞る
自社の見込み客がどのデバイスで検索するかを考えてみてください。
- PC中心になりやすい業種
BtoBサービス・製造業・コンサルティング(就業時間中の検索が多い)- スマホ中心になりやすい業種
飲食店・美容サロン・地域の小売店(外出先やすき間時間の検索が多い)
Google広告には「デバイス入札調整」という機能があり、スマホやPCへの配信を絞ったり、特定のデバイスへの入札を優先したりすることができます。
全デバイスにまんべんなく予算を使うのではなく、「自社の見込み客が多いデバイス」という勝てる戦場だけで戦う。この発想が少額運用の鉄則です。
配信スケジュールを「ターゲット層のライフスタイル」に合わせる
Google広告の「広告スケジュール」機能を使えば、広告を表示する曜日や時間帯を細かく指定することができます。
例えば、平日の業務時間中にBtoBの問い合わせが集中するビジネスであれば、週末や深夜に予算を使い続ける必要はありません。逆に、地域の飲食店が「ランチ 近く」で検索される機会を狙うなら、平日11〜13時に集中させる設定が有効です。
完全一致 × デバイス絞り込み × 配信スケジュール最適化の3つを組み合わせることで、月末まで予算を維持しながら、濃い見込み客にだけ効率よくアプローチできる設計が完成します。これが「広げない設計」の本質です。
Google広告とYahoo!広告、中小企業が最初に選ぶべきはどちらか
少額予算ならGoogle広告1本に集中する理由
結論からお伝えします。少額予算でリスティング広告を始めるなら、まずGoogle広告1本に集中することをお勧めします。
2025年のデータによると、日本国内の検索エンジンシェアはGoogleが約80%を占めており、スマートフォンに限ると約96%とさらに高くなります(StatCounter調べ)。つまり、見込み客の大多数がGoogleで検索しているという現実があります。
限られた予算を2つの媒体に分散させると、それぞれのデータ蓄積が遅くなり、「どちらが効いているか」の判断も難しくなります。まずGoogle広告で型を固め、成果が確認できてからYahoo!広告への展開を検討するのが、リスクの少ないアプローチです。
業種・エリア別の媒体選択の考え方
ただし、Yahoo!広告が有利なケースも存在します。
Yahoo! JAPANは長年のポータルサイトとしての歴史から、40代〜60代のミドル・シニア層に根強いユーザーがいます。例えば、相続や終活、シニア向けの健康商品など、この年齢層をターゲットにしたビジネスでは、Yahoo!広告の反応が良いケースもあります。
また、Yahoo! JAPANの検索エンジンはGoogleと同じシステムを採用しています(2027年3月末まではGoogleとの契約を継続予定)。そのため、Google広告で成果の出たキーワードはYahoo!広告でも有効である可能性が高く、横展開がしやすいというメリットもあります。
「まずGoogle広告で3ヶ月間データを積み上げる。そして検索語句レポートを見て、反応の良いキーワードが確認できたら、Yahoo!への展開を判断する」
この順番で進めることを、私は中小企業の経営者様にいつもお伝えしています。
失敗しないキーワード選定の手順|5万円予算に最適な選び方
キーワードプランナーでの下調べ手順
Google広告には「キーワードプランナー」という無料のリサーチツールが用意されています。Google広告アカウントを作成すれば、誰でも無料で使用できます。
このツールを使って、事前に以下を確認してください。
- 狙いたいキーワードの月間検索ボリューム(どれだけの人が検索しているか)
- 1クリックあたりの単価(CPC)の目安(競合の入札状況を反映した相場)
- 予算シミュレーション:月5万円 ÷ クリック単価 = 月間クリック可能数
例えば、「神戸 外壁塗装 見積もり」のCPCが500円だとすると、月5万円では約100クリックを獲得できる計算になります。問い合わせ率が3%であれば、月3件の問い合わせが期待できます。これが事業として意味のある数字かどうかを、出稿前に冷静に判断してください。
このシミュレーションをせずに出稿することが、「なぜか成果が出ない」という悩みの根本原因になっています。
除外キーワードの設定で「無駄撃ち」を防ぐ
完全一致を選んでいても、設定によっては意図しない検索語句で広告が表示されることがあります。そこで重要になるのが「除外キーワード」の設定です。
除外キーワードとは、この語句で検索された場合には広告を表示しない、と指定するキーワードです。除外すべき代表的なキーワードには以下のようなものがあります。
- 「無料」「格安」(低価格を求めているユーザーへの配信を防ぐ)
- 「求人」「バイト」「転職」(採用目的の検索への配信を防ぐ)
- 「やり方」「方法」「資格」「試験」(情報収集目的の検索への配信を防ぐ)
除外キーワードの設定は後からでも追加できますが、最初から設定しておくほど無駄な広告費を防ぐことができます。
1商品・1サービスに予算を集中させる
少額運用において絶対に守っていただきたい鉄則があります。それは「最初は1つの商品・サービスに予算を集中させる」ことです。
以前、阪神間の製造業の経営者様から相談をいただいたことがあります。月5万円の予算で、製品A・製品B・製品Cの3つを同時に広告展開されていました。結果、1商品あたりの予算は1〜2万円に分散し、データも蓄積されず、3ヶ月後には「何一つ成果が出なかった」という状況に陥っていました。
予算が少ないほど、集中は不可欠です。まず「自社の商品・サービスの中で、最も1件あたりの利益が高いもの」を1つ選び、そこにすべての予算を投じてください。
リスティング広告 成功ロードマップ|最初の3ヶ月でやること
リスティング広告は「設定した翌日から広告が表示される」という即効性が最大の強みですが、成果を正確に判断するには一定のデータ蓄積期間が必要です。以下のロードマップで、最初の3ヶ月を進めてください。
1ヶ月目:アカウント開設と「広げない設計」の初期設定
まず、Google広告のアカウントを開設します。必要なのはGoogleアカウントとクレジットカードのみで、初期費用は一切かかりません。
アカウント開設後の設定手順は以下の通りです。
- キャンペーンを作成(「検索」キャンペーンを選択)
- 完全一致キーワードを5〜10個設定(
[ ]で囲む)- デバイスの入札調整(ターゲット層に合わせてスマホかPCを優先)
- 広告スケジュールの設定(配信曜日・時間帯を絞り込む)
- 除外キーワードの初期設定
重要なのは「最初は触りすぎない」ことです。設定してから最低1〜2週間はデータを収集することに徹し、数日で焦って設定変更を繰り返すことは避けてください。AIの最適化を妨げる原因になります。
2ヶ月目:検索語句レポートで「実際に何で来ているか」を確認する
Google広告管理画面の「検索語句レポート」は、自社の広告が実際にどんな検索語句でクリックされたかを確認できる非常に重要な機能です。
完全一致で設定していても、類似した意味と判断されたキーワードで表示されることがあります。レポートを見て「これは関係ない」と感じた語句があれば、除外キーワードに追加します。これを地道に繰り返すことで、精度が徐々に高まっていきます。
ただし、2ヶ月目もまだデータが積み上がる段階です。 成果が薄くても、この時期に大幅な設定変更をするのは得策ではありません。レポートを確認し、明らかに不要な検索語句を除外する程度にとどめるのが賢明です。
3ヶ月目:成果の検証と「予算を増やすか・撤退するか」の判断基準
3ヶ月後、以下の2つの指標で成果を検証してください。
| 指標 | 確認すること |
|---|---|
| 問い合わせ件数 | 3ヶ月間で何件の問い合わせが獲得できたか |
| CPA(顧客獲得単価) | 1件の問い合わせを獲得するのにいくらかかったか |
CPAは「総広告費 ÷ 問い合わせ件数」で計算できます。例えば3ヶ月で15万円を使い、10件の問い合わせが来た場合、CPAは1万5,000円です。
「このCPAが自社にとって許容できるか」は、商材の利益率によって異なります。1件成約あたりの利益が10万円以上あるビジネスなら、CPA1万5,000円は十分にペイする水準です。逆に、1件の利益が数千円の商材では成立しません。
CPAが許容範囲内であれば、同じ設計のまま予算を引き上げるだけで、成果は比例して増える可能性が高くなります。 5万円 → 10万円 → 20万円と段階的に増やしていくアプローチをお勧めします。
代理店に頼む?自社運用する?中小企業のための正しい判断軸
自社運用と代理店委託のコスト比較
代理店に運用を委託する場合、広告費とは別に運用代行手数料(相場:広告費の約20%)が発生します。月5万円の広告費では手数料が1万円、合計で月6万円のコストになります。
ここで重要な視点があります。代理店の多くは、最低手数料として一定額を設けている場合があります。月の広告費が少額の場合、手数料率以上の最低額が設定されているケースもあるため、事前に必ず確認してください。
最初の3ヶ月は、できれば自社で設定・運用を経験することに価値があります。 なぜかというと、自社で運用を経験することで「どのキーワードが効くか」「どんな見込み客が来るか」という肌感覚が養われます。この感覚は、後に代理店に委託する場合でも、報告内容を正確に理解し、的確な指示を出すための土台になります。
インハウス化(自走)を目指すための考え方
私が14年間のWEBマーケティング支援を通じて一貫してお伝えしていることがあります。それは「広告運用のノウハウは、自社に蓄積してこそ資産になる」ということです。
代理店に丸投げし続ける限り、自社にノウハウは蓄積されません。もし契約を終了した際には、また一から立て直す必要が生じます。
一方で、自社で運用の型を習得し、インハウス化(内製化)を実現できれば、代理店手数料分がそのまま広告費に回せます。同じ予算でより多くの見込み客にリーチでき、さらに成果が拡大する好循環が生まれます。
「最初は支援を受けながら学び、ゆくゆくは自走できる状態を目指す」。このハイブリッドアプローチが、中小企業にとって最も合理的な選択だと考えています。
よくある質問(FAQ)
Q: リスティング広告は月5万円でも本当に成果が出るのでしょうか?
業種・商材・競合状況によって異なりますが、BtoBで1件の問い合わせ価値が高い業種(士業・コンサルティング・地域密着型サービスなど)では、5万円でも十分な費用対効果が得られる可能性があります。
重要なのは予算の大きさではなく、「広げない設計」(完全一致 × デバイス絞り込み × 配信スケジュール)で無駄打ちをなくすことです。まずキーワードプランナーでクリック単価を確認し、5万円で何クリック買えるかをシミュレーションしてから判断することをお勧めします。
Q: リスティング広告のキーワードは何個設定すればよいですか?
月5万円の少額予算では、最初は完全一致で5〜10個程度に絞ることが望ましいです。多すぎると1キーワードあたりのデータが蓄積されず、何が効いているかの判断が難しくなります。まず「確実に成約につながる可能性が高いキーワード」だけに集中し、3ヶ月後のデータをもとに追加・除外を判断してください。
Q: Google広告とYahoo!広告はどちらから始めるべきですか?
少額運用を始めるなら、まずGoogle広告1本に集中することをお勧めします。 日本国内の検索シェアでGoogleは約80%を占めており(2025年・StatCounter調べ)、スマートフォンに限ると約96%に達します。限られた予算を分散させず、まずGoogle広告でデータを蓄積し、成果を確認してからYahoo!への展開を判断するのが得策です。
Q: 完全一致とはどういう設定で、なぜ少額運用に向いているのですか?
完全一致とは、設定したキーワードと全く同じ(または同じ意味を持つ)検索語句が入力された場合にのみ広告を表示する設定のことです。Google広告では [キーワード] のように角括弧で囲んで設定します。
デフォルトの「部分一致」では、関連すると判断された幅広い語句にも広告が配信され、少額予算がすぐに消耗してしまいます。月5万円の予算では「濃い見込み客だけに確実に届ける」ことが最優先。そのために完全一致が最適です。
Q: 広告を自分で設定・運用することはできますか?
はい、可能です。Google広告はアカウント開設から設定まで、専門知識がなくても公式のヘルプや解説記事を参照しながら始めることができます。ただし、マッチタイプの誤設定や除外キーワードの未設定などは、予算を無駄に消耗する原因になります。
最初の設定が不安な場合は、専門家に確認を依頼することも選択肢の一つです。「自社で運営しながら、必要に応じてサポートを受ける」というハイブリッドアプローチが中小企業には合っています。
Q: リスティング広告を始めてから、いつ効果が出るのですか?
リスティング広告の大きなメリットは「設定した翌日から広告が表示される」という即効性です。ただし、効果を正確に判断するには最低1〜3ヶ月のデータ蓄積が必要です。1ヶ月目は初期設定とデータ収集、2ヶ月目は検索語句レポートの確認と除外設定、3ヶ月目に成果を総合的に判断するのが現実的なロードマップです。
Q: 予算を増やすタイミングはいつが正解ですか?
「CPAが自社にとって許容できる範囲に収まっている」と確認できた時点が、増額のサインです。例えば、1件の問い合わせを獲得するコストが1万円以内で、それが十分な利益を生んでいると判断できれば、同じ設計のまま予算を倍増させることで、成果も比例して増える可能性が高くなります。5万円 → 10万円 → 20万円と段階的に引き上げるアプローチをお勧めします。
まとめ
月5万円は、テストしながら学べる最高の予算規模です。
「広げない設計」の3要素、完全一致キーワード × デバイス絞り込み × 配信スケジュール最適化を組み合わせることで、少額予算でも確実に見込み客にリーチし、成果を積み上げることができます。
まず始めてほしいことが一つあります。Googleキーワードプランナーで、自社が狙いたいキーワードのクリック単価を確認してみてください。「5万円で何クリック買えるか」が見えた瞬間、リスティング広告が身近に感じられるはずです。
小さく始めて、成果を確認してから広げる。14年間の支援経験を通じて確信している、中小企業がリスティング広告で勝つための鉄則です。
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