SEO対策コラム

リスティング広告とSEOの違いとは【2021年度版】

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弊社では多くのクライアントさまからリスティング広告の運用、SEOの施策依頼を受けております。中にはリスティング広告とSEOの両者をご依頼されるクライアントさまもおられますが、ここでこの2つは具体的にどう違うのかについてご紹介いたします。

 

リスティング広告とSEOの共通点

リスティング広告とSEOは両者ともに検索エンジンで上位表示させることにより集客力をあげるというものです。検索エンジンを通じてサイトへ誘導するという面においてはリスティング広告もSEOも全く同じです。

 

それぞれの特徴

リスティング広告

1. 検索欄の上部に広告が表示

リスティング広告の表示場所は自然検索枠ではなく検索欄上部の広告枠に広告が表示されます。検索キーワードによって検索結果が異なり、リスティング広告は検索結果と連動して広告が表示されます。

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2.広告が表示されるまでの時間が短い

リスティング広告では運用アカウントを作成し、広告文や検索ワード、入札額などの諸設定を終えると、早期にGoogleによる審査が入ります。よって審査に通過した広告に関してはすぐに広告の掲載が始まります。広告の掲載までの待ち時間が短いことがリスティング広告の利点です。

3.クリック課金型の広告

リスティング広告はクリック課金型です。ゆえに集客できたユーザーによる広告のクリック数が増えれば増えるほど広告費用も増えていきます。また、Google広告内設定で予算の上限入札額を決めることができますが、広告表示の最低入札単価がオークション形式で決まるので競合が多いキーワードの場合は入札単価額が高騰します。

 

SEO

1.検索結果枠内での順位を上げる手法

リスティング広告は検索結果に連動した広告枠ですが、SEOは検索したユーザーの目的に適していると検索エンジンが判断し自然検索枠にサイトが表示されます。各キーワードの検索エンジンによる評価を高め、検索結果枠内での順位を上げることで注目されるようにする手法です。よって、評価が高まれば順位も上がり集客も増えます。

2.予算の費用がサイトの資産として残る

SEOとはそもそも検索エンジンの検索結果ページにおいて順位が高い順にサイトを表示させるための施策です。リスティング広告の場合は費用をかければかけるほどページの上部に広告が表示されますが、SEOの場合は必要な対策をコツコツと進めていくことがポイントです。またリスティング広告とは違い、かけた予算の費用が掛け捨てにならないことも特徴の1つです。

3.費用対効果がリスティング広告に比べて高い

リスティング広告の場合は検索結果ページの上部と下部に広告が表示されるため、ユーザーの目に止まりやすくクリックはされますが、多くのユーザーは広告を避けて自然検索枠の上位にあるサイトへ訪れます。ゆえにSEOでは地道な対策の積み重ねにより集客効果が期待できます。また、SEOの場合は一度上位にサイトが表示されると、しばらくの間は費用をかけることなく上位表示が継続されることが多いです。SEOは中長期的の費用対効果がリスティング広告に比べて比較的高いです。

 

4.集客効果を実感できるまで時間がかかる

リスティング広告の場合は広告を作成し、予算を設定さえすればすぐに広告が上位部の広告枠に表示されますがSEOの場合はサイトを改善し、検索エンジンが評価した上でのGoogleによるサイト内の解析が行われ、検索結果枠が再構成されるため、上位に表示されるまで数日~2,3週間の時間を費やすこともあります。

 

まとめ

リスティング広告もSEOも検索ページ内の上部にサイトを表示させることで集客が期待できる手法となっていますが、商材や目的によってはリスティング広告の方が向いている場合や、SEOで上位表示に時間をかけてでも対策をした方がいい場合がございます。

「サイト経由で集客をご希望の方」「集客方法に戸惑いがある方」など、ぜひ一度お気軽にセルフアチーブへとご相談下さい。

下記にリスティング広告とSEOの違いを分かりやすくご紹介されている方のYouTube動画を掲載しておりますのでぜひチェックしてみてください。

 

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