SEOで顧客との接点をつくる
セルフアチーブは、2011年の創業以来、自社でもSEOを主な集客基盤として運用してきました。検索される言葉に合わせて、利用者が知りたい情報と問い合わせまでの導線を整えることで、時間帯を問わず見込み客が情報を探せる環境を作ってきました。
一方で、SEOで人を集めるだけでは、すべての企業の問い合わせや売上まで解決できないことも分かりました。短期的な接点が必要なら広告、画像や動画で継続的に魅力を伝えるならSNS、訪問者の理解と信頼を作るにはWebサイトが必要です。
セルフアチーブは、地域の中小企業の顧客獲得を、施策の前の戦略設計から実行・改善まで伴走し、再現可能なノウハウを企業の資産として残す、神戸のWebマーケティング会社です。
ABOUT SELF ACHIEVE
どんな会社か
私たちのミッション、ビジョン、バリュー
OUR MISSION
多くの中小企業が、顧客獲得に課題を感じながらも、何から始めるべきか判断できずにいます。SEO、広告、SNS、Webサイトを試しても、成果へつながらないこともあります。
私たちは、その原因を施策だけに求めません。会社が提供できる価値、市場での見られ方、顧客が選ぶまでの動き、現在のデータを確認し、必要な打ち手を組み立てます。
施策を実行して終わるのではなく、結果を確かめ、改善し、その過程で得た判断と運用方法を企業の中へ残す。それが、セルフアチーブの存在意義です。
OUR VISION
日本中の地域に根ざした中小企業が、
「デジタルで自走できる」社会をつくる。
外部へ任せ続けなければ集客できない状態ではなく、自社で顧客と向き合い、データを読み、次の改善を判断できる状態を目指します。
そのため、できる限り顧客名義のアカウントを使用し、分析データ、運用マニュアル、検証から得た学びを顧客企業へ残します。
OUR VALUE
成果を出すために、伴走し続ける。
施策の実行を完了とせず、結果を確認し、改善を重ねます。顧客が判断と運用を続けられる状態まで、一緒に取り組みます。
「なんとなく」を、根拠に変える。
感覚や慣習だけで決めず、会社、市場、顧客、競合、数値から仮説を作ります。「なぜこの施策なのか」を説明できる状態で進めます。
小さな変化を、見逃さない。
数字の変化、検索される言葉、顧客の質問、口コミやSNSの反応を確認し、次の改善につながる兆しを拾います。
依頼より、必要な仕事をする。
ご希望の施策が課題に合わない場合、そのまま受注するのではなく、別の方法をご提案するか、ご依頼をお断りすることがあります。
神戸から、誇れる仕事を積み上げる。
地域に根ざす会社として、一つひとつの案件へ誠実に向き合い、成果だけでなく、そこに至る判断と学びも残します。
OUR STORY
私たちのストーリー
SEO対策会社から顧客獲得を目指す会社へ
OUR STORY
セルフアチーブは、2011年の創業以来、自社でもSEOを主な集客基盤として運用してきました。検索される言葉に合わせて、利用者が知りたい情報と問い合わせまでの導線を整えることで、時間帯を問わず見込み客が情報を探せる環境を作ってきました。
一方で、SEOで人を集めるだけでは、すべての企業の問い合わせや売上まで解決できないことも分かりました。短期的な接点が必要なら広告、画像や動画で継続的に魅力を伝えるならSNS、訪問者の理解と信頼を作るにはWebサイトが必要です。
しかし、戦術を増やすだけでは、目的の異なる施策がばらばらに動き、費用と時間を使っても成果へつながらないことがあります。そこで、ご相談時に指定された施策をそのまま始めるのではなく、会社・商品・市場・顧客の意思決定と現在のデータを確認し、今必要な仕事から優先順位を決めるようになりました。
目的や課題に合わない施策へ投資すれば、成果につながらないだけでなく、次の判断に使う予算と時間まで失われます。クライアントに無駄な投資をさせないため、ご希望の施策とは異なる方法をご提案することがあります。必要な情報や検証条件がそろわず、成果を確かめられない場合は、支援の開始を見送ることもあります。
また、支援は成果を報告して終わりではありません。どの事実から仮説を作り、何を実施し、結果をどう判断したかを記録し、原則として顧客名義の広告・SNS・分析アカウント、KPIの月別データ、運用マニュアル、改善の履歴を顧客企業へ残します。
こうした経験から、現在はSEO対策だけでなく、顧客獲得全体を捉え、各施策の役割を決める戦略設計から実行・改善までを支援しています。外部へ任せ続けなければ集客できない状態ではなく、顧客企業が自ら次の改善を判断できる状態を目指しています。
ACQUISITION FLOW
最初から全社へ同じ施策や固定の採点表を当てるのではなく、現在何を実施し、顧客がどこまで進み、どこで止まっているかを確認します。
Webサイト、検索、SNS、動画などを通じて、見込み客が自社を見つけ、訪れられる状態を作ります。
広告や情報発信などを使い、必要な相手との接点を意図的に増やします。
訪れた人が、商品やサービスを理解し、信頼し、問い合わせや購入を判断できる情報と導線を整えます。
その場で問い合わせや購入に至らなかった人へ、適切な情報と接点を継続します。
口コミ、紹介、共有などを通じて、顧客や関係者が新しい人との接点を作る状態を整えます。
一つの施策が複数の役割を持つこともあります。例えばInstagramは、認知を作る集客だけでなく、実績や顧客の声を継続して見てもらう接客・追客の役割も持ちます。
WHO WE WORK WITH
このような企業と伴走できます
私たちと相性のよい企業とは
WHO WE WORK WITH
Webサイト、SEO、広告、SNSなどの実施内容とデータを確認し、失敗として捨てず、次の判断に使える学びとして整理します。
依頼したい施策ではなく、会社・市場・顧客の事実と、顧客獲得の不足部分から優先順位を決めます。
顧客名義のアカウント、月別の分析データ、判断基準を含む運用マニュアル、改善履歴を残します。
会社の提供価値は代表者や事業責任者から、実務の再現方法は現場担当者から確認します。外部から推測して作るのではなく、一緒に言語化し、発信と運用へ落とし込みます。
PROOF
支援の事例
伴走し、WEBマーケティングで顧客獲得を目指す事例
PROOF
成果を一つの施策だけに帰属させず、確認できた条件と制約を含めて掲載します。
匿名の複合支援事例
新患予約の変化は、ブランド設計、Web、内部SEO、MEO、Googleビジネスプロフィール、指名検索等を含む複合成果です。MEO単独の成果ではなく、医院名、具体件数、売上額、正確な比較期間は掲載しません。
公開中の支援事例を見る自社でのAI検索検証
ChatGPTの2画面は同一会話内であり、独立した再現試験2回とは扱いません。回答は変動し、今後の表示、掲載順、問い合わせを保証しません。顧客案件は検証中です。
AI検索対策の支援内容を見るOUR TEAM
御社を支援するチーム
柔軟に適材適所の体制を組み、結果を出します
TEAM
2026年8月29日時点で、役員・社員は3名、外部パートナーは9名です。外部パートナーのうち5名は継続的に案件へ参加し、4名は必要な専門領域に応じて参加します。
社員と外部パートナーを同じ雇用区分として表示せず、案件ごとに責任者と担当範囲を整理します。

REPRESENTATIVE
代表取締役
新原 秀崇
2011年の創業以来、自社と顧客のWeb集客に携わってきました。会社・市場・顧客の事実から施策を選び、結果が出なかった場合も、原因と学びを次の判断へ残すことを重視しています。
新原秀崇のプロフィールを見るQUESTIONS
相談前によく確認されること
よくお聞きする質問
QUESTIONS
FIRST CONSULTATION
施策の営業を先に行うのではなく、現在地を確認し、次の判断に必要な条件を整理します。
FREE CONSULTATION
「SEOを依頼すべきか」「広告とSNSのどちらから始めるべきか」といった段階でも構いません。
現在の取り組みとデータを確認し、必要な順序を一緒に整理します。
MORE ABOUT US
セルフアチーブの考え方や支援体制について、より詳しくご紹介するページをご案内します。
COMPANY PROFILE
所在地、設立、事業内容、主要取引先、アクセスなど、株式会社セルフアチーブの基本情報をご紹介します。
会社概要とアクセスを見るREPRESENTATIVE
2011年の創業以来、顧客獲得支援に携わる新原秀崇の経歴、支援で大切にしている考え方、直接携わってきた領域をご紹介します。
新原秀崇のプロフィールを見る